プライベート名刺は自由である

プライベート用の名刺は、自由です。どんな文字であろうと、何を記そうと、素材や形さえも自由です。大きさも気にする必要はありません。切手サイズであろうと、新聞紙の大きさであろうと、それは本人の自由なのです。では自由であるのならばなにをやってもいいかというと、答えは「良い」です。まさに自由の発想のまま、好きにやっていいのです。

男性プライベートの名刺というのは、まさに自由であり「お好きにどうぞ」の世界なのですが、自由というものをはき違えてはいけません。自由に思うがままに生きている人をみて、その生き方に憧れる人はいます。ですが実際にその生活をやってみようという人はほとんどいません。その理由は恐怖です。現在就職して働いている人のほとんどは、不自由さを感じ自由な生活に憧れるでしょう。ですが仕事を辞め、その生活ができるかということ答えはNOです。自由な生活というのは生活ができるか分かりませんし、将来の保障はありません。現在のしがらみや仕事の面倒からは抜け出したいが、生活できなくなる怖さがあるからやらないのです。

そして完全な自由というのは、ある一定のルール以上に縛りがあります。それはどこまでやっていいのかという枠すらないということです。限られた自由というのは、枠内での自由でありそれをはみ出すことはできません。ですが完全なる自由はその枠を超えていい、枠の概念がない世界なのです。そうなってしまうと発想すらことすら困難になってしまいます。そのため自分なりの枠組みを決めないといけないのです。ではプライベート名刺の枠というのは、どのようなものでしょうか?次の項からは名刺の枠というものに語っていきたいと思います。

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