大きさ

自由を強調してきましたが、自由というのは相手がどのように受け取るのか、そしてどう考えるのか、それさえも自由です。たとえ相手がその名刺を受取って迷惑に思い嫌われようと、機嫌を損ねようとそれさえも自由ということです。自由な発想というのは、相手からどのように思われようとそれを覚悟(もしくは気にしない)しておかないといけないのです

名刺ケースそう思われたくないのであれば、名刺の枠からはみ出さないようにしましょう。どういうことかといいますと、奇抜な形や大きさにはせず、ビジネス用の名刺をベースに制作するということです。これですと名刺ケースに入りますので、相手が受け取りやすくなります。こちらの発想は枠に入り不自由になりますが、相手の気持ちを考えるという、人付き合いにおいては非常に重要なことなのです。ではハガキ大の名刺が使えないかという、まったく使えないというわけではありません。相手に渡す目的に使用するのではなく、プライベートではジョークグッズとしては使えますので完全に否定しているわけではありません。

この意見を必ずしも参考にしなくてはいけないかというと、それもまた“自由”です。プライベートというのはそれだけ自由であり、選択権はあなたにあるのです。