名刺の中身

大きさが選定できたとして、次は名刺の中身です。プライベートですので書体や写真、オリジナルのマークやイラストを入れるのも自由です。ただ前項の受け取る相手のことを考えると、読みにくい自体や色は避けたほうが無難だといえます。

しろくま名前や情報などを名刺に印刷するのですが、個人情報の類は少々考えなくてはいけません。それすら自由なのですが、個人情報は流出し過ぎると危険なものがあります。プライベート用ですので何を印刷しようと自由ですが、情報流出の恐怖と背中合わせなのです。一番無難なのは名前(場合によってはハンドルネーム)と捨てアドのみの名刺でしょう。これですと情報流出は少ないですし、捨てアドですと変えれば良いだけです。ですがこれだけですとあまりに情報が少なく、警戒していることがバレバレになってしまいます。そこで準備しておきたいのが、複数の名刺です。

無関係に近いような人は先に示したような名刺を使用するのですが、SNSを通じて知り合った人や友人関係などはもう少し情報を載せた名刺を準備しておきましょう。ただここで注意しておかないといけないのは、同じ場所で違う名刺を使い分けることです。他の人と違った名刺をもらうということは差をつけられることです。よけいなトラブルに発展しかねませんので、同じ場所で配るときには違う名刺を使うのはやめておきましょう。